今週の釣果まとめ(2025/10/20〜10/26)
総括
- 一週間を通して北東風とウネリの影響が続き、南伊豆では休業・短時間運用の判断が散見(とくに10/24〜26)。
- 上物はメジナ30〜33cm級を軸に、サイズより数を作る展開。ゲストのイサキが安定して土産に。
- 底物(石物)は日ムラながら、イシガキ中心に複数枚の日あり。イシダイの型物はポイント限定で浮上。
- 根魚(アカハタ等)は依然堅調。風裏・水深・根周りの選択で釣果差が出た。
- 青物は全般に不安定(カンパチ/シマアジ/スマの気配は日替わり)。
ハイライト(船宿×日付)
- 宮島丸(石廊崎):10/20→25で継続出船。メジナは最大30〜32cm前後、イサキ混じり。10/26は予報悪く休業。
- 重五郎屋(中木):10/23にフカセ(メジナ〜36cm+イサキ)、ロックでアカハタ、底物でイシガキを確認。10/25は休み。
- とび島丸(小下田):10/25に詳細掲示。水温22.8℃、北東強風のなか、メジナ25–32cmを計12枚、イシガキ1.1kg、オオモンハタ52cmなど。
- 宝洋丸(伊浜):10/23〜25で当日更新が続き、メジナ40cmやイシガキ0.7–1.2kgの実績。10/26は休業。
- 常進丸(入間):10/24・25に更新(地磯周り中心)。風が強い中でもイシガキ・アカハタを拾う日あり。
- 大倉丸(倉の下):週頭(10/20)はイサキ・根魚主体で可。10/24〜26は予報悪化で休業掲示。
- 入間荘(日吉丸):10/25に海況・狙いを更新、10/26は出船・釣果報告あり(メジナ含む)。
魚種別の傾向
- メジナ:30〜33cm級中心。風裏選択とコマセワークで数を伸ばす形。大型はブレイクや掛け損ねの報告も。
- イサキ:上物の安定要員。朝夕の時合重視で土産確保しやすい。
- 底物(イシダイ/イシガキ):ウネリ後の澄み〜薄濁りで反応上向き。サイズの山はイシガキ優勢、黒島ほかで良型報告。
- 根魚(アカハタ等):二枚潮や風の強い日でも根周りの選択で拾える。50cm級ハタ類(西伊豆)も散発。
- 青物:ムラ大。スマ/シマアジ/カンパチの回遊は局地的。
エリア所感
- 南伊豆:風向・波でポイント限定。石物と根魚を軸にしつつ、上物は数狙いが堅実。
- 西伊豆:小下田で石物+根魚の手応え。遠征運用日は磯情報が薄くなるため注意。
- 東伊豆:当日掲示が少なく、継続的な一次ソース確保が課題。
※このまとめは、同期間の「日次テーブル(10/20〜10/26)」に掲載した一次ソース(各船の公式HP/SNS/ブログ)の事実ベースを要約したものです。
※画像のみ掲示のケースは数値化が難しいため、代表値・傾向のみ記載しています。
